当院では脳の働きのバランスを整えることで神経発達症といわれる様々なお悩みに貢献できないかと施術をはじめました。
お子さまの成長を見守る中で以下のお悩みや不安はございませんか
✔︎注意が散漫で落ち着きがない。じっとしていることができない。
✔︎授業中、座っていることができずに動き回る。
✔︎お友だちとのコミニケーションをはかるのが苦手
✔︎『ごっこ』遊びができない。
✔︎黒板の板書が苦手。
✔︎過去の経験から未来を予測して行動することができない
✔︎言葉の遅れが目立つ。etc...
施術といっても背骨や骨盤を整え、よい姿勢に変えていけば上述のお悩みが改善していくというものではありません。
残存している原始反射の有無をチェックし、反射をおさめるためのエクササイズをお伝えし、左右の脳バランスを整えていくことで改善を目指していきます。
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◉ お子さまの神経発達のお悩みはなぜ起こるのか
私たちの脳は右脳と左脳別々のはたらきを持って生まれてきます。未熟な状態で生まれ、生後大人になるまで成長していきます。 この右脳と左脳は同じスピードで成長していく訳ではありません。生後まず3年くらいは右脳が重点的に成長し、次の約3年間で左脳が成長し、次の約3年間で右脳が成長し・・・というように順々に成長していきます。 ところが、この成長リズムがうまくいかずつまずいてしまうことがあります。 〝どの成長時期にどちら側のどの脳部位のバランスがくずれてしまうか“ によってその子がもつお悩みとして個々に現れると考えられています。 |
◎主な対象としているお子さま
ADHD、ASD、学習障がい、に代表されるようなお悩みがあるお子さま
例えば、
・音や匂いに敏感。常に動きまわっていて、じっとしていることが出来ない。
・衝動的に行動してしまう。順序立てて行動することが苦手。
・視線が常に動いていて、合わせることがない。
・場の空気を読み取るのが苦手。相手の気持ちを理解するのが苦手。
・小さい頃は問題はなかったが、学校に通いはじめて読み書き計算など学業でつまずいてしまった。 など
※お子さまの年齢は5歳から中高生ぐらいまでを想定しています。
◎施術が難しいお子さま
器質的な脳障害がある
・ダウン症
・フラジャイルX症候群(脆弱X症候群)
・感染及び代謝性障害
・怪我、物理的な脳障害(脳梗塞、脳腫瘍、脳性麻痺など)
大きな知的障害を伴う自閉症がある
真性の精神病、真性の行動障害、人格障害がある
ほか、指示が通らないお子さま、意思の疎通が難しいお子さま など

長久手の杜 カイロプラクティック
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